- 2010年7月 9日 17:52
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奈良市の田原地区は大和茶の産地として有名です。
その中でも無農薬有機栽培の美味しいお茶作りに取り組んでいるのが竹西農園さん。
アーキネットではご来場下さったお客様にここのお茶をお出ししています。
奈良市の田原地区は大和茶の産地として有名です。
その中でも無農薬有機栽培の美味しいお茶作りに取り組んでいるのが竹西農園さん。
アーキネットではご来場下さったお客様にここのお茶をお出ししています。
でも、いくら美味しい茶葉を使っても入れ方が下手だとせっかくのお茶が台無し。
そこで営業担当者対象に美味しいお茶の入れ方の研修を行いました。
ご指導いただいたのは竹西農園の若奥さんで、ティーインストラクターの資格を持つ竹西多香子さんです。

まずお湯は水道水でOK!
ぐらぐらと沸騰させてカルキ臭を飛ばしてから、最適な温度に下げます。

茶葉に含まれる主な成分はテアニン、カテキン、カフェイン。
好みにもよるので正解はありませんが、一般的にはテアニンを上手に引き出すと甘いお茶になるそうです。
そのための温度は70℃くらいで、茶葉がゆっくり開くのを待つといいそうです。

さあ、美味しいお茶が入りました。
粉茶入りのシフォンケーキは先生のお手製。

無農薬有機栽培に切り替えたきっかけは、農薬散布のときの被害が一番大きいのは茶農家自身。
家族が健康で皆にも喜ばれる美味しいお茶作りを目指した結果だそうです。
アーキネットが社員や職人さんの健康にも配慮して、化学物質ゼロ住宅を目指すのと同じですね。
ご苦労話もいろいろ聞かせていただきました。

気持ちよい空間の体験と、安全で美味しいお茶を飲みに、ぜひアーキネットの体験型モデル住宅「真の家」にお越し下さい。
一同、心よりお待ちしています。
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