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住宅用語集

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和室のはなし

2007年3月13日

狆潜り(ちんくぐり)

狆潜りは、和室の床の間と床脇とを仕切る壁の下方に設けられた開口部のこと指します。
犬の狆(チン)がくぐれるような隙間としてこの名称がついていますが、...

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2007年3月13日 12:00  コメント(0)トラックバック(0)

2007年3月11日

床脇(とこわき)

床の間の横にある、様々な棚を組み合わせた装飾的な空間の総称を「床脇」と呼びます。
床脇は床の間や書院とともに床構えの代表的な構成要素の一つで、違い棚...

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2007年3月11日 09:55  コメント(0)トラックバック(0)

2007年3月 8日

違い棚(ちがいだな)

違い棚とは、床の間の横に作られた床脇の棚の代名詞とされるものです。
床の間の飾りとして作られたもので、地袋や天袋などと組み合わせて様々な床脇を構成し...

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2007年3月 8日 14:06  コメント(0)トラックバック(0)

2007年3月 5日

畳(たたみ)

畳とは、和室の床に敷く伝統的な床材です。
畳は畳床(たたみどこ)に畳表(たたみおもて)を縫い付けたもので、一般的に両端に畳縁(たたみべり)と呼ばれる...

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2007年3月 5日 09:40  コメント(1)トラックバック(0)

2007年3月 2日

落とし掛け(おとしがけ)

落とし掛けとは、床の間の上部の小壁の下に架け渡している横木のことを指します。
ちなみに、小壁とは天井から鴨居・長押までの30〜50cmくらい高さの壁のこ...

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2007年3月 2日 13:15  コメント(0)トラックバック(0)

2007年3月 1日

真・行・草(しん・ぎょう・そう)

日本の建築様式には、真体、行体、草体と呼ばれるものがあります。
元々は書道における漢字書体の真書(楷書)・行書・草書の総称で、広く芸能・美術に転用さ...

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2007年3月 1日 16:31  コメント(0)トラックバック(0)

2007年3月 1日

書院造り(しょいんづくり)

書院造りは、平安京に建てられた寝殿造りが発展したもので、室町時代に成立した住宅の様式です。
書院とはもともと禅僧が書を読むために室内からはり出し、床...

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2007年3月 1日 14:15  コメント(0)トラックバック(0)

2007年2月28日

床柱(とこばしら)

床柱とは、床の間の脇に立つ化粧柱のことを指します。
「真」の床の間では紫檀(したん)や檜(ひのき)、黒檀(こくたん)などの面を取った(角を取った)角...

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2007年2月28日 16:27  コメント(0)トラックバック(0)

2007年2月27日

床の間(とこのま)

床の間(とこのま)とは、日本住宅の畳の部屋に見られる座敷飾りの一つです。
客間の一角に造られ、床柱、床框などで構成されています。
武家の建築様式であ...

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2007年2月27日 15:43  コメント(1)トラックバック(0)

2006年12月 4日

長押(なげし)

長押とは、和風建築で、鴨居(かもい)の上や敷居の下などの側面に取り付けた、柱と柱の間をつなぐ横材を指します。
現在では、鴨居の上部につける、いわゆる内...

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2006年12月 4日 14:05  コメント(0)トラックバック(0)

2006年12月 3日

鴨居(かもい)

鴨居とは、障子・襖(ふすま)などの建具をはめる開口部の上部に取り付ける溝付きの横木を指します。
下部の横木の敷居と対になっていますので、敷居と溝を合致...

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2006年12月 3日 10:39  コメント(0)トラックバック(0)

2006年12月 2日

敷居(しきい)

敷居とは、和室の障子や襖(ふすま)など建具のレールの役目をしている溝を付けた横木、または門の内と外との仕切りとして敷く横木のことを指します。
材の選...

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2006年12月 2日 09:59  コメント(0)トラックバック(0)