2010年8月28日
今年の柿の葉寿司
奈良の旨いもんのひとつ「柿の葉寿司」
平宗さん、ヤマトさん、たなかさん、ゐざささん・・・どこのもみんな美味しいけど、やっぱ自家製にはかなわないでしょ(*^。^*)
ということで、今年もまた柿の葉寿司を作ろう!
まずはすし飯を準備して、ひとくち大に握ります。

柿の葉を一枚ずつ丁寧に濡れふきんで拭いておきます。
しめ鯖は薄く削ぎ切りにしておきます。
柿の葉にしめ鯖とすし飯をのせて・・・

両端を閉じるように包み・・・

押し寿司の木箱に詰め詰めに並べます。

圧し蓋をして重石を乗せて一晩おきます。

翌日には美味しい柿の葉寿司が食べられますが、もう一晩おいて少し熟れたほうが旨味が出てもっと美味しいです。
ちなみに、ここに載せた作業は、会社のお盆休みにお墓参りに帰った田舎で採って来た柿の葉で作りました。
初めてたぬきさんが初めて手伝ってくれたので、写っている手はたぬきさんの手です。
(去年はしーちゃんが手伝ってくれましたが、今年は義姉家族と旅行に行かれて留守でした)
ご飯一升分のすし飯に塩鯖(大)4尾で140〜150個くらい作れたと思います。
去年しめ鯖はSAKANAYAさんに頼んだのですが、今年はしめ鯖から作ってみようと思って買いに行ったら、鯖の水揚げがないとかで生鯖が手に入りませんでした。
それできずし用の塩鯖で作ったのですが、塩鯖の塩抜き加減が難しかったのと、骨取り作業にすごく手間取りました。
塩鯖の骨を抜くと身がバラバラ(ぐちゃぐちゃ)になってきれいにできません(T_T)
毎年、少しずつ学習します(^_^;)
さて、出来上がった柿の葉寿司は、翌日に義弟の誕生日会をしたので皆で食べました。
残りを息子たちに持たせてあっという間になくなりました(^^)v

みんなお美味しいと言ってくれました(^_^;)
感謝です。
初めて手伝ってくれたたぬきさんは・・・
「柿の葉寿司はひとに作ってもらって食べるもんや!自分で作って食べるもんちゃう」
だそうです(*^_^*)
nao
2010年8月28日 17:22 コメント(0)| トラックバック(0)

