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建築知識2010年8月号より

2010年5月26日
「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案」
が公布された様ですね。

2010年5月26日
「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案」
が公布された様ですね。
曰く
「国や地方公共団体が、3階程度の低層公共建築物を建設する場合、原則として木造としなければならない、とするものである」
公布から半年以内に施行させる見通しの事。という事だそうです。

恥ずかしながら今月の「建築知識」でわたしは初めて知ったのですが、皆さんご存知でしたでしょうか。

周りにあった公共建築物とはコンクリート造の「学校」。
思えば殆どがその学校の記憶でしかないのではないでしょうか?

今頃の季節だと思い出すのは校舎の廊下(あのぺかぺかの床と壁!)
あれが冷たくてね〜気持ちいいんですよね笑

いやいや、今後本当に校舎や他の公共建築物が木造に変わっていくという事は、素晴らしい事だと思います。

わたしもまだまだ勉強中の身。
某編集長Y社長や、元編集長U氏の様に語る事はできませんが、、、

この動き。
戦後伸び悩んだ木構造の歴史がまたこれから動き出すのではないでしょうか?

そんな大それた事をいち工務店の若者が口に出すのは100年早いわ!
と言われそうですが、、、

公共物等、規模の大きなプロジェクトで検証を繰り返す事によって新しい工法が生まれたり、昔の工法をもう一度見直してみよう、お役所も含めての研究(S造、RC造だけでなく)木造建築工法の研究を行う等、色々な状況の変化が生まれると思います。

長期優良住宅やエコポイントももちろんそうですが
「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案」

要チェックです

katsutaka

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