2010年6月26日
牧定荘
先日、三男の通う大学に初めて行ってきました。
学内に本格的な歌舞伎スタイルを基本としながらも、西洋演劇の上演など多種多様な目的で活用できる劇場があります。
毎月のようになにか催していて一般にも開放しています。
卒業前に一度は行っておこうと、坂東玉三郎の朗読とハープ演奏のコラボを観に行きました。

大階段。
おばあちゃんもがんばって上りました。

終演後、三男が下宿に案内してくれました。
「牧定荘」です。
木造二階建て、急勾配の階段を上ると廊下の両側に部屋があります。
部屋には小さな流しとガスコックがついていて一応自炊できそうです。
トイレは階段の下に一ヶ所だけ。
お風呂はありません。
もう一つの階段の下に水だけ出るシャワーコーナーがあります。
三男がお茶を入れてくれたので、有難くいただきました。
湯のみ(コーヒーカップ?)を洗おうと思って、流しの水栓をひねったら、さっき飲んだお茶より茶色い水がでてきました(-_-;)(;-_-)
どうも・・・ごちそうさま。
廊下や部屋の照明たち



レトロです。
家賃は月額2万3千円。
京都の学生に相応しい下宿です。
なぜか空室が目だっていたのが残念です。
がんばれ三男!
nao
2010年6月26日 16:54 コメント(0)| トラックバック(0)

