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2007年3月10日

天袋(てんぶくろ)

天袋とは部屋の上部、天井面に接して作られる収納スペースを指します。

一般的には和室の押入れ上部に設けられた戸棚のことで、高いところにあるため、あまり日常的に使わないものが収納される場合が多いです。
本来は本格的な和室の床の間の脇に設けられた違い棚の上部につけられる袋戸棚を指します。
天袋の床面の底板にはケヤキアカマツなどの木目の美しい化粧板が多く用いられます。
床の間の天袋に対し、床面に設けられた同様の収納スペースは地袋と呼ばれます。

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押入れ上部に設けられた天袋


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床の間上部に設けられた天袋

2007年3月10日 14:32  コメント(1)トラックバック(0)

このページへのコメント一覧

うちは地袋はあっても天袋はありません。
床の間の天袋もありませんし、押入れの天袋もありません。
天袋の画像を探していると、天袋から顔をだしている猫ちゃんの画像がたくさんありました。
うちの猫は地袋に隠れてましたが、どこのお宅の猫ちゃんも考えることは似ているのですね( ̄〜 ̄*)

投稿者:○sakata○ 2007年03月16日 11:21

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