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住宅用語集

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2006年11月 9日

梁(はり)

梁とは、構造材のひとつで、柱と柱の間をつなぐ水平材。正確には、柱の上に桁(けた)と呼ばれる部材があり、この桁と直角に渡される水平材のこと。
木造建築では、一般的に梁間方向というと、建物の奥行のことをさし、「梁間5間」などと表現する。もっとも外側の妻側にある梁を「妻梁」、家の内側にある梁を「本梁」などと、どこにかかっている梁かで、さらに細かい呼び名がある。梁は、木造建築に限らず、マンションなどの建築に用いられるラーメン構造などの建築物でも、構造上、非常に重要な役目を果たすが、付梁といって、天井に意匠のために取り付ける梁もある。その道のプロが、あなたをガイド。All About

2006年11月 9日 11:08  コメント(0)トラックバック(0)

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