
アーキネットは、『地域に根ざした住文化の新たな創造』をスローガンに、2008年 チルチンびと
「地域主義工務店」の会に参画致しました。
『チルチンびと「地域主義工務店」の会』は、チルチンびとが提唱する「地域に根ざす木の家づくり』
を通し、「安全で良質な、本物の木の家を建てたい」と願う生活者(消費者)と地域工務店が結びつき、
協力をしあっていく道を目指し、様々な活動を行っております。
その基本的な考え方は、産地の明らかな素材で、設計者、工務店、 大工、職人の顔が見える、安全で良質な木の家づくりの実現です。
これは、地域に根ざした住文化の新たな創造なのです。
具体的には、 “本物の木の家”を建てたいと願っている生活者(消費者)と地域工務店が結びつき、協力し合っていく道をめざします。
そのために、住まいの専門家である、建築家、工務店、大工、職人の参加を呼びかけ、「チルチン建築塾」(意匠設計・構造設計・経営管理などの講座)や見学会、相談会などを開催して行きます。
また、この工務店集団の運動をより多くの人たちに理解していただくための広告やPR活動も行っていきます。
”チルチンびと「地域主義工務店」の会”では、会員社が使う材料の品質を管理しており、木材をはじめ、塗り壁材、塗料、調湿材、防虫防腐剤、和紙、金物、瓦など広範囲にわたって格付けを行っています。
私たちが掲げる“地域に根ざした新しい家づくり”の実現に一緒に取り組んで行きませんか。
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52種類の化学物質を測定している
・格付けや測定による検証へのこだわり
住む人と職人の健康を害さない建材を用いている
・徹底した自然素材活用とシックハウス対策
・安心して長く住めること
木材は、すべて国産材を使っている
・地域を生かすこと・・・地域の風土、技術、素材、
そして何よりも地域の家づくり所作へこだわり
廃棄の際に地球環境に極力負荷をかけない
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「チルチンびと仕様の家」の考え方を引き続き実践する ~安心して健康に暮らせる~
長寿命の家「チルチンびと・地域主義住宅」
「地域主義工務店」の会が申請したプロジェクト、「チルチンびと・地域主義住宅」が、2009年6月、国土交通省の「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されました。





