奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり

家を建てたい方へ〜国産の無垢材や土に還る素材を使って建てましょう〜

ホーム > 家を建てたい方へ

アーキネットの家づくり

写真:広陵の家

私たちは住まいづくりを単なる住宅の建築と考えていません。

どなたにも当てはまる規格品は売っていません。
逆にお客さまの一方的なご希望をそのまま建てることもしていません。
いきなりプランのご提案はしていません。
ですから他の工務店さんや、ハウスメーカーさんとの比較は難しいと思われます。

私たちの仕事は、お客さまの住まいの歴史を共に歩むパートナーになることと思っています。

過去・・・ここまでご家族の歩んでこられた道をお聞かせ下さい。
現在・・・今の家族構成や役割、生活スタイルや趣味、住まいに関するお悩みなどをお聞かせ下さい。
未来・・・今後の計画、予想できる生活の変化、希望する将来の展望をお聞かせ下さい。
生活の一環に住宅があるのですから、お客様の生活を知らずして住まいづくりをすることは出来ません。

このように、私たちはお客様との信頼関係があってこそ、良い家造りが出来ると考えています。

家づくりのこだわり

私たちの使う材料はやがては自然に還るものです。
それは化学処理をしていない無垢の木であったり、土や石、鉄やガラス、紙や羊毛といったものです。
ただ、法的基準を守るために「これを使いなさい」と決められたものの中には石油化学製品や化学処理をしたものもあります。
それでも、直接肌に触れるもの、人に近い場所で使用するものには極力天然素材だけを使うようにします。

私たちは地元の専門業者さんたちの協力を頂き、できるだけ現場に近いところから材料の調達をします。
それは地域循環型社会に貢献し地産地消を目指すものです。
現場の近くで育った木たちは育った環境と使われる場所の気候風土が似通っているため、シロアリの害も少なく長持ちすると言われています。
また、現場から遠いところの業者を使ったり、遠くから材料を調達するということは、移動や運搬輸送に時間がかかるということで、それだけ多くのエネルギーを使用する。つまりは二酸化炭素の排出量が多くなるということです。
加えて嫌なことは、外国産木材などは海外からの輸送中にどのような種類の防虫剤、防カビ剤がどれくらい塗布されているか分からないことです。

私たちの使う材料は健康と環境に配慮したものばかりですが、ご希望とあれば使用建材の指定化学物質等の情報(MSDS)の開示と、室内化学物質測定(有料)結果の開示をおこないます。

大量生産大量消費の時代には使い手が作り手の都合に合わせていましたが、ひとつひとつ手作りが見直されてきた今日では、材料も良い物を選んで使いたいですね。

住まいづくりは一生に一回あるかないかの大仕事です。
私たちと一緒につくる家は、初めてご相談に来られてから、最短でも1年はかかると思ってください。

アーキネットの住まいづくりの流れ−ハウジングステップ−(PDFファイル:約2.08MB)

ご予算をお聞かせ下さい。

住まいづくりに必要な項目を一覧表でご覧頂き、ご予算の振り分けをいたします。
よく「坪単価いくらですか?」と聞かれますが、坪単価となる数字の根拠に規定はなく工務店ごとに違いますので、あくまでも参考価格とお考え下さい。

「真の家」

「真の家」はアーキネットのモデル住宅です。
吉野の杉・桧と稚内珪藻土に包まれた開放的な間取りの室内に、手作りのキッチンやDIYで作るオリジナル家具、オーガニックコットンのカーテンと寝具類など、細部にわたり自然志向にこだわった仕様となっています。

真の家とは

お気軽にお問い合わせください

ご相談、ご見学、宿泊体験、イベント参加、ギャラリー利用、その他住まいに関するお問合せはどうぞこちらから

  • 体験型モデル住宅「真の家」お問い合わせ
  • 開催イベント一覧