2009年12月26日
基礎づくり〜打設編〜(奈良市P社様社屋新築工事)
基礎のコンクリートを打設します。
ミキサー車&ポンプ車出動!(子どもたちが好きな働く車(^^)v)

まず基礎の下の部分、型枠の端から順次コンクリートを流し込みます。

流し込んだところからすぐに平らにしていきます。
コンクリートに足を取られながらで大変ですね。

きれいに均されています。
この部分のコンクリートはこのまま仕上げで、倉庫の土間として使われます。

養生期間を経て、下部分が固まったのを確認して、基礎の立ち上がり部分を打設します。

立ち上がりの型枠設置。

型枠の中はこのようになっています。

組み上げた鉄筋がきっちり納まっていますね。

ミキサー車から送り出したコンクリートを、型枠内に流し込みます。
硬すぎず柔らかすぎず調整したコンクリートを、均等に迅速に施工します。

打設完了。
ちなみに、立ち上がり部分の上のところどころに見えている緑色のテープは、土台と緊結するアンカーボルトの頭部分の養生です。
コンクリートが付着してしまうと建て方の際に土台がはまらなくなる恐れも出てきます。
このように施工の阻害要因を予防しておくことも大切な作業です。

基礎が出来上がりました!

2009年12月26日 12:00 コメント(0)| トラックバック(0)
