奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


工事のようす

2008年8月 6日

気密パッキン、土台据付(真の家)

この家の断熱仕様は内断熱+外断熱です。
空調は各部屋ごとのエアコンに頼るのではなく、床下部と小屋裏部をダクトで繋ぎ、夏場は床下の冷たい空気を屋根裏に送り、冬場は越屋根から外部の暖かい空気を一旦屋根裏に取り入れ、床下に送って、家全体に空気を循環させる考え方なので、床下も内部空間と位置づけます。
いわゆる高気密高断熱仕様ですが、365日機械で室温を一定に保つのではなく、通常はダクト内部に設置した切り替え器付きのファンを作動させ空気を循環させながら、窓の開閉で自然の空気の流れを取り入れます。
酷暑と厳寒期に限り、床下と小屋裏の二箇所に設置したエアコンを作動させて、温度調節を手助けするという考え方です。
なので、基礎パッキンは気密パッキンを採用しました。
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土台設置前に基礎の天場に気密パッキンを敷いて行きます。
気密パッキンって、ビニールシートに自転車のチューブを2本くっつけたようなものです。
080806004.jpg
HQ金物は避けて通ります。
この部分は後の工程でシールドします。
080806007.jpg
気密パッキンの上に土台が設置されました。
080806006.jpg
真横から見たらこんな感じです。
通風基礎パッキンのような存在感はないです。
080806005.jpg

2008年8月 6日 14:57  コメント(0)トラックバック(0)

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