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たぬきのさんぽ(平成24年2月号)

いつもたぬきのさんぽをご愛読いただきまして、どうもありがとうございます。

平成二十四年の年明けを皆さまはどのように過ごされたでしょう。
小生はここ数年、山の仲間と初日の出を拝みに生駒山に登らせてもらっております。
今年は天候に恵まれ清々しいご来光でした。
氷点下の引き締まった空気に清められ、感謝で年明けを祝いました。
家に戻ると息子たちも全員集まっており、家族みんなで薬師寺から伏見稲荷に初詣させてもらいました。

今年八十七歳になる母は毎日散歩をしているとは言え、混雑の中、稲荷山の上まで行くのはかなりしんどかったようで、何度も休みながら、それでも最後まで自分の足で歩きました。
「来年はよう来んかもしれん」と言いながらも、まだまだ意欲が衰えないことに驚かされます。
そして、頂いた年賀状は立場上、協力業者各位が圧倒的に多いのですが、親戚、友人よりもお客様から頂く数が増えてきたことを本当に嬉しく感じております。
今年も感謝のうちに精一杯働かせていただきます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
                                合掌

(これはアーキネット通信「たぬきのさんぽ」に添付させて頂いている小生の挨拶文をブログに再掲したのもです。)

【奈良で建てる注文住宅はアーキネット】
【奈良で薪ストーブといえば焔鹿Homulajika】

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