奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2010年3月14日

伊吹山

三年ぶりの伊吹山。
いつのまにか、リフトが運休していて0合目からあがるはめになった。
頂上まで6キロメートル、3時間半かかって登った。
5合目あたりから積雪を踏みしめ直登する。
久しぶりに右太腿が吊るが、先輩の励ましのおかげで頂上まで行けた。
ありがたい、感謝だ。
頂上は快晴で空は真っ青、峰嶺の白い雪との対比がきれい。
苦難のあとの達成感を味わいながら、空気もシャキッとしていて最高だ。
家内に作ってもらった味噌汁を温めて仲間に振る舞う!
最高の休日だった。
tanuki100314001.jpg
遠く白山や乗鞍岳が見える。
tanuki100314002.jpg
ヤマト武尊さまは、相変わらずの表情で立っておられた。
tanuki100314003.jpg
頂上あたり。
tanuki100314004.jpg
無惨にも吹き飛ばされた山小屋の屋根。
tanuki100314005.jpg
タル木を捻り金物を使いビスで固定しただけでは強風に負けてしまったという例。
他山の石としたい。
tanuki100314006.jpg

2010年3月14日 17:16  コメント(1)トラックバック(0)

このページへのコメント一覧

南の島にいると考えられない景色です。喜界島は雪は勿論、高い山もありません。
今月31日の検査完了したら帰ります。

投稿者:じゃがいも 2010年3月28日 10:05

コメントを書く

名前もしくはニックネーム(投稿者名として表示されます)※必須

メールアドレス(ページには表示しません)※必須

URL

コメント(スタイル用のHTMLタグが使えます)

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.e-archi.jp/mt/mt-tb-prg.cgi/1201

↑ このページの先頭へ