奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2010年2月14日

茶道研究会

薬師寺慈恩殿で毎月行われている裏千家奈良支部茶道研究会に久々に参加させていただいた。
今回の課題は「初炭・包ふくさ・入子点・投込花月」
ビックリしたのは包ふくさの点前中に手を滑らせて棗を落とし、中に入っていた茶を畳にばらまいてしまったこと。
見ていたみんなも一瞬凍り付いた空気になった。
幸い業躰先生は叱ることなく丁寧に対処方法を指導なさっておられたが、私も何時そんな粗相をするかもしれないから勉強になった。
また、慣れてしまってお点前の所作の中で止めなければいけないところも流れているとこも思いあたり反省した。
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2010年2月14日 21:26  コメント(2)トラックバック(0)

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はじめまして・・・インターネットで何気に大圓之真について検索しておりましたら、「たぬきの寝言」さんに出逢わせていただき、実践倫理の欄を開いてみましたら、倫理法人会でのモーニングセミナーのことが書かれてあり、びっくりでした。会長職、お疲れ様でした。私は、昨年設立したばかりの奥能登で活動させていただいています。ちなみに、奥能登では、毎週、モーニングセミナーの様子を映像(TOU TUBE)で、ブログに紹介させていただいております。http://d.hatena.ne.jp/rinri-okunoto/
思わぬ所で、たぬきさんとのお茶と倫理のご縁をいただき感謝いたしております。大圓之真そっちのけで読み耽り嬉しくなって思わずお便りさせていただきました。
お茶も倫理も相通じる所は、互いを思いやる和の精神でしょうか?
これからも顔晴ってまいりましょう。

投稿者:能登のわんこ 2010年9月 9日 15:44

能登のわんこさん、コメントありがとうございます。

お気づきとは思いますが、実践倫理のカテゴリーでは会長職を辞したあと書けていません。

毎朝五時前には起床しておりますが、モーニングセミナーは長らく休んでいます。
朝は母の散歩、会社の清掃、植栽の水遣りに時間を使わせてもらっております。

お茶はぼちぼち続けさせてもらっております。

厳しい現実を生き抜くために、目の前の課題を粛々とこなしておるつもりですが、各種団体の役や趣味に費やす時間を惜しいと感じ、余裕を持てないのが正直なところです。

小さい会社でも代表を務めさせていただいている以上、自分の言動は少なからず社会に影響を及ぼすのであれば、外向きにも積極的に活動しなければいけないのかもしれませんが「今そんなことしてる場合か?」と言う自分が勝っているようです。

個人的にも、会社の代表としても試されている今日この頃です。

今日の心がけ「社会に貢献できる人間を目指しましょう」

投稿者:たぬき 2010年9月10日 10:26

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