2010年1月 6日
茶名拝受式
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
さてさて・・・例年どおり初登り、初詣、初仕事も終えた新年の佳き日に、茶名拝受式をしていただいた。
一緒に茶名を受ける同門の方は私以外は女性で4人。
静粛なる時間の中、先輩より大圓之真のお点前で、先ずは利休御祖堂に見立てた茶室で奉茶、続いて濃茶をいただいた。
年下である茶道の先輩の点前はなんとも言えぬ美味しい所作だった。
そのあとそれぞれが、お家元様に代わって師匠から茶名を拝受し、お礼を述べた。
それから茶名を受けた5人を代表して一番若い美女が千歳盆でお薄を皆に点ててくれた。
和気藹々、座が緩む。
有り難いいい稽古場だ。
師匠のお言葉「関 南北東西 通活路」
やっと関所を越えたと思ったら、またいくつも道が分かれている。
どの道を選ぶかは自分しだい。
しかしいずれの道を選ぶとも、自分で決めた道であれば、必ず活路を見出すと・・・
いやいや、本当に関ばっかりあって、道に迷っているばかりだなとつくづく思う。

2010年1月 6日 18:10 コメント(0)| トラックバック(0)

