2009年9月22日
義父母も近くに・・・
長男の結婚式で久しぶりに倉敷に住む家内の両親に会った。
まだまだ若いと思っていたが、義父は糖尿病が悪化し歩行困難になっていた。
このまま放っておいては最悪の事態が予想された。
家内と相談し、思い切って我が家の近所に住むことを提案した。
慣れた土地を離れることに抵抗はあったはずだが、了解してくれた。
「スープの冷めぬ距離」で借家住まいが始まった。
友人の多い義母がいつでも帰れるように、倉敷の家はそのまま残しておくことにした。
うつに近い状態で投げやりだった義父は毎日歩行訓練に励むようになった。
前向きに生きる意欲が湧いてくれたのが何より嬉しい。

2009年9月22日 17:37 コメント(0)| トラックバック(0)

