- 2009年6月 7日 16:14
- 山歩き
今日は21日に予定している山をひとりで登った。
今日は21日に予定している山をひとりで登った。
車で一時間半、下市から黒滝村に抜ける道、地蔵峠から支線に入り、終点の春日神社に着いた。
休憩所と書かれたところで、おじいさんがどくだみの葉っぱのゴミを取っておられた。
話しを伺えば、鳳閣寺にお参りに来た方には、タダで持ち帰ってくれていいと言われる。
実は私はもう30年以上、母が採ってくれたどくだみ茶を飲んでいる。
これはありがたいと、その無償行為に人の為に役立つ姿勢に惹かれ鳳閣寺縁起と薬草の効能等教えていただいた。

鳳閣寺本堂前では、老人が一人、薪を割っていた。
明後日の9日は、理源大師のご命日で、毎年本山の醍醐寺三寳院から供養して護摩焚きが執り行われるための薪という。
またまたご奇特な方がおられたので嬉しくなった。

理源大師のお墓( 石塔)
今年は没後千百年という記念の年にあたるという。

百貝岳頂上

百の法螺貝が鳴り響く山ということから名付けられた。

金峰神社
前に屋根付きの休憩所で、持参のおにぎりをほうばる。 (ビールはなし)

水分神社
昼ご飯のあと下山し、車に乗って今度は宮滝から喜佐谷集落の終点まで行き、そこから歩いて水分神社まで登った。

これで、21日の山歩きの下見は終了。
分かりにくい分岐点では、蛍光テープを巻き付けた。
なんとか皆さんのお役に立つだろう。
そう思いながら下山した。

