奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2009年3月28日

利休忌

陰暦2月28日は茶の湯の大祖、千宗易利休居士の命日。
裏千家は今日、3月28日に全国の社中参列のもと、茶室「咄々斎」で利休忌を営むそうだ。
男先生はそれに参られ今日の稽古は女先生だけ。

ということで今日の軸は、
「人生七十 力囲希咄 吾這宝剣 祖仏共殺」
(じんせいしちじゅう りきいきとつ わがこのほうけん そぶつともにころす)
そして続きがあると教えてくださった。
「堤ル我得具足の一太刀 今この時ぞ天になげうつ」
これが、利休さんの遺言という。
あの時・・・といっても今から四百数十年前のこと。
潔く切腹せずに、命乞いしていたなら、茶道がこんなに続かなかったといわれる。
いかに潔さが大事かを教えて下さった。

で、そのあと花月「法磨の式」で花を引き、亭主をさせてもらった。
まず花所望で花を入れてもらったあとで
炭をつがせていただいた。
久々の吊り釜での炭手前(汗)
そのあと、当たった人の点前を皆で点数をつけるというとても難しい花月だった。

2009年3月28日 19:13  コメント(0)トラックバック(0)

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