2008年12月13日
吉本新喜劇
いつも弊社に、設備機材を納入してくれるU商事から、吉本新喜劇の招待券をいただいた。
母に言うと「行きたい!」と乗り気なので、母の妹に連れ行ってもらう依頼をした。
最初は「よっしゃよっしゃ」といっていた叔母だが、よく考えたら難波へはずっと行ってないので自信がないと言い出した。
ということで、私がなんばグランド花月まで二人を連れて行くことにした。
母を連れて阿倍野駅まで行き、叔母を迎えに行き、地下鉄で難波まで行き、久しぶりだという二人を水掛け不動や道頓堀、宗右衛門町を歩かせて会場に着いた。
開場まで時間があったので、一緒に昼飯をとることにした。
母は回転寿司で大好物の寿司を食べてご満悦!
そのあと私は営業のため、お客さまの会社をまわり、5時過ぎに迎えに行った。
暗くなる前に出ると言っていた二人だが、よほど面白かったらしくなかなか出てこない。
「これだけ見て出よか」
「次も面白そうやな」
(トイレから戻って)
「もう毅が外におったで」
「しゃあないな、そろそろ出よか」
ってなことだったそうで・・・
結局二人が外に出てきたときはもうすっかり暗くなっていた。
二人とも吉本新喜劇は初めてらしく、たいそう喜んでくれた。
親孝行と叔母孝行ができてよかった。

2008年12月13日 09:42 コメント(0)| トラックバック(0)

