2008年11月29日
楓葉経霜紅
今日の稽古は、炭付き花月。
席入りしてから、『月』を引いてしまい、炭をすることになった。
炉の炭点前は、久しぶり。
殆ど忘れてしまっていた。
先生ごめんなさい!
そして先生の今日の話は、庭の紅葉を眺めながらの禅語「楓葉経霜紅」
「ふうようはしもをへてくれない」と読むそうだ。
楓の葉は骨に徹するほどの厳しい霜を経験して初めて真っ赤に紅葉し、そうでなければ美しい紅葉は見られないと言われる。
私たちもこの楓葉のように人生の様々な苦労を経験し、それを耐えしのぐことによって初めて人間として成長すると教えて下さいました。
御意!
2008年11月29日 18:05 コメント(0)| トラックバック(0)

