奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2008年8月21日

墓参りその1

13〜17日まで盆休みをいただいた。
そこで13、14日は母を連れて西吉野に里帰りした。
田舎の家は、二週間に一度母を診療所に連れて行くときに仏壇の水を替える程度で、掃除をするのは三月の彼岸に帰ったとき以来だ。
人の住んでいない家は酷かった。
クモの巣や、ネズミが荒らしまくり掃除に手間がかかった。
まずは箒ですすとクモの巣をとり、畳を掃く。
次に掃除機をかける。
それから雑巾で拭く。
押入れの中からねずみが飛び出す。
ぎゃーぎゃーわーわー・・・
布団の隅にネズミの巣を発見でウンザリ。
湿気で布団はカビ臭くて、すべて外に放り出し天日に乾す。
目に付くものすべてを洗いまくった。
仏壇も綺麗に掃除し、花を入れ、ご飯と水を供えた。
墓も掃除し花を供えおまいりした。
小生と母と嫁と息子三人、家族全員で出来たことが有り難い。
美しい山々をあらためて見た。
tanuki080813.jpg
長男と次男は用があって日帰りした。
翌日一緒に泊まってくれた三男の希望で安藤忠雄設計の五條市文化博物館に寄った。
すごい建物で思わず「なんでここにこれがいるん(必要なの)?」と三男。
時間がなくて特別展を見ずに帰ったが、施設の手入れがあまり行き届いていなくて残念だった。
tanuki08081402.jpg
母は、15日に弟の家族が帰るというので、一晩だけ1人で田舎で過ごした。
久しぶりに羽を伸ばしたことだろう。

2008年8月21日 17:52  コメント(0)トラックバック(0)

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