奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2007年10月 9日

診療所はサロン?

私の母は、二週間ごとに、田舎の診療所に通院している。
主に血圧を計ってもらうのと、若先生に胸や背中に聴診器を当ててもらい、降圧剤と葛根湯をもらってかえる。
それだけだが、田舎の知り合いや友達に会って話をすると生き生きしている。
診療所は年寄りのサロンそのものだ。
以前「今日はちょっとしんどいから診療所行くのやめとくわ」と言う人がいると聞いたことがある。
ほんまにしんどい時に行くのは病院で、診療所は元気な人が行くところらしい。
来月で満82歳になる母は、山のひとり暮らしが長かったお陰か、足腰は達者だ。
でも6月に狭心症と診断されてからは殆ど奈良市内の私の家で過ごしている。
田舎の知り合いに会うのが楽しみなので、出来るかぎり、二週間に一度の診療所通いは行かせてあげたい。
送り迎えはたいへんだが、続けられる限り付き添って行けることを願う。

2007年10月 9日 11:45  コメント(0)トラックバック(0)

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