奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2007年9月29日

天衣無縫

今日の稽古場の待合の軸は、逸翁筆「天衣無縫」
師匠が「天衣無縫」は小生のことのようだと仰った・・・その真意はいかに・・・

逸翁とは小林一三氏(阪急電鉄の創始者で宝塚歌劇の生みの親)の雅号だそうな。
一月三日生まれだから「一三」(師匠と同じ誕生日だ)

さて、今日の稽古は「貴人清次濃茶付き花月」
先日、研究会に参加したので「いけるやろう」と言われたが・・・
六方さばきから、茶入れの清め方、茶入れを置く位置まで間違えたりで花月どころではなかった。
2ケ月稽古を休むとこうまできれいに忘れるものか?
これが天衣無縫?

2007年9月29日 23:18  コメント(0)トラックバック(0)

コメントを書く

名前もしくはニックネーム(投稿者名として表示されます)※必須

メールアドレス(ページには表示しません)※必須

URL

コメント(スタイル用のHTMLタグが使えます)

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.e-archi.jp/mt/mt-tb-prg.cgi/610

↑ このページの先頭へ