2007年6月 6日
月光の夏
毛利恒之著『月光の夏』を読んだ。
先日、鹿児島の知覧の資料館に行ったときに買ってきたこの本を、ようやく読み終えた。
二人の特攻兵が特攻に出撃する前に、最期にと近くの小学校で月光を弾いた。
そのピアノの思いでからストーリーが展開し、平和の尊さをうたっている。
感想も一言では言い尽くせない重い内容だった。
ただあらためて、日本を愛し、国のため家族のために戦ってくださった多くの方々の、尊い犠牲の上に今の平和があることを改めて感謝する。

2007年6月 6日 09:46
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九州からの特別攻撃隊出撃者は陸軍が知覧基地より439名(354機)、海軍が1、861名(940機)そのうち鹿屋基地より829名(445機)出撃しております。平均年齢21歳らしいです。終戦が近くなった時は、木造戦闘機、片道燃料がほとんどだったようです。
投稿者:ジャガイモ 2007年6月11日 16:05
ジャガイモさん、コメントありがとう!
私は、いつも特別攻撃隊の皆さんとかの尊い犠牲の上に、今の日本の繁栄があると思っていますが、現在の腰砕けの、フニャフニャした規律も気概も無い世相を、あの皆さんが見れば、きっと怒られる気がします。
いつの時代も指導者がしっかりしないといけない、みんなが高い見識を持たねばと思います。
投稿者:たぬき 2007年6月13日 05:27
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