2007年3月17日
のりこぼし(良弁椿)
お茶の稽古に行かせていただいた。
床にキリッとした椿が活けられていた。
葉がすべて前むきで白い芙のついた花びらが実にきれいだった。
初めてこれが「のりこぼし」と知った。
また、この椿が鉢植えで育てられたと聞き驚いた。

鉢植えは夏になるとかなり重労働である。
朝夕の水やりに時間がかかる。

さて、今日の稽古は釣り釜で唐物だ。
差し引きなしの茶わんの位置は覚えていたが、雲龍釜の蓋をとるとき、いちいち服紗を使わないかんのが面倒だ。
茶巾でつめを移動するのもすぐに忘れる。
2007年3月17日 23:16
コメント(2)|
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こんにちは。久しぶりにコメントいたします。
いつも楽しみに拝見しております。
ほんとに見事なのりこぼしですよね〜
金曜日昼にはまだ少し開きかけで、ホント萬々堂のお菓子そっくりでした。
でも床に一種で活けられているとこちらまで、背筋がしゃきっといたしました。
そんな中で私も釣釜で盆点のお稽古をいたしました。
久しぶりで頭が真っ白!!
いろいろなところに気を取られあらぬところで間違いが…
まだまだお勉強しないと!がんばりま〜す!
またいろいろ教えてくださいね。
ではこれからも楽しいお知らせ待ってます。
投稿者:Y 2007年3月19日 12:42
Yさん、コメントありがとうございます。
あこがれの、遠い目標にしている大先輩が、頭真っ白だなんて・・・そんなこと考えられませんよ!
気軽に付き合って下さって感謝しております。だんな様にも!
気のおけないメンバーでのお茶事、気持ちと時間に余裕
を作ってやりたいですね!道具も先輩にお借りして・・・
投稿者:たぬき 2007年3月20日 15:13
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