奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2007年3月15日

卒業証書授与式

奈良市立中学校の卒業証書授与式(なぜか卒業式とはいわない)が挙行された。
息子が三人いて同じ中学校を卒業した。
息子達の卒業式には仕事の都合で列席した事がない。
今回は地域の評議員という立場で来賓として列席させていただいた。

なぜか卒業生と在校生、保護者が対面で着席。

国旗は校旗より格下扱いの掲揚、しかも卒業生は背を向けることになる。

制服廃止服装自由化で個性(?)豊か。

卒業証書の生年月日は元号か西暦の選択制。

「国歌」も「仰げば尊し」も「蛍の光」も歌わない。

ストレス溜まりまくりや!
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個々の権利を主張する方法は教えてもらっていても、公の秩序やけじめとしての儀礼を教えてもらえない子ども達は、すべてが横並びで対等だと勘違いさせられているため、親や恩師を敬い感謝する方法を知らない。
友達のような親子関係を自慢する親や、ため口で会話して仲が良いと錯覚している先生は、子ども達が社会に出たとき、職場の人間関係がうまく構築できない事を知らないのだろうか?
それとも、それは会社のせいだとして「そんな会社やめたらええやん、なんぼでも働く所はあるんやさかい」といって励ますのだろうか?
それとも、ずうーっと傍にいて世話してあげるのだろうか・・・

2007年3月15日 14:21  コメント(2)トラックバック(0)

このページへのコメント一覧

やはり年ですね。同感です。僕にはまだ中学生がいますが、学校行事、子供への接し方など僕も全く同じことを感じております。先日は長女の短大の卒業式に行きました。最後の最後に初めて出席しました。ここでも子供たちの服装にびっくりしました。ほとんど全員、袴姿なのですが袴もピンクあり何でもありの袴でした。髪型もとても和装に合わない髪型だらけでした。県立でこんなですから市立も同じでしょうか。・・・

投稿者:じゃがいも 2007年3月17日 17:35

じゃがいもさん、コメントありがとう。

派手な服装は、子どもも着たがりますが、親が着せたがる場合が多いようです。
先生方も指導に困惑されているようです。
教職員の方は、同じ価値観を持って指導してくださる私学のほうに子どもを入れる人が多いそうです。
気持ちはよく理解できますが・・・

投稿者:たぬき 2007年3月18日 11:49

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