奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2007年3月10日

寒雲卓薄茶点前

今日のお軸は筒井寛秀長老墨蹟「福聚海無量」
床の花は黒つばきだった。
久々に寒雲卓薄茶点前(かんうんじょくうすちゃてまえ)のお稽古をさせていただいた。
運び水指は信楽で「二月堂」と書かれた「火入れ」を見立て使いしたもの。
蓋置きは竹。
上の棚には何も置かず、中棚に棗を置く。
棗は東大寺の古材を刳り貫いて、内側に漆を塗ったもの。
蓋と共に杉村聰作。
柄杓は湯返ししない・・・
完全に忘れていた。
水指の拝見がかかった。
拝見にかかった水差しは、いったん水屋に引いて空にして、白布を敷き出すことを教わった。
お水取りの時期にふさわしい取り合わせでの稽古だった。

2007年3月10日 19:00  コメント(2)トラックバック(0)

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3月といえば…お仕事柄、お忙しい時期ではないでしょうか?kamakoも日々追われて…誠にお久しぶりでございます(−o−;)本日(3/12)偶然にも二月堂お水取りの日にブログを見せて頂きましたが。お忙しい中にも季節感を忘れないお話を楽しみにしております(^0^)kamakoの生息地、神奈川県鎌倉市は奈良と同じように桜が美しい所ですが、現在は木蓮が素晴らしいです。通勤のバスの中から毎朝眺めて、癒されております。早い春も良いものですね♪

投稿者:kamako 2007年3月12日 21:08

kamakoさん、お久しぶりです。お元気のようでなによりです。
毎日慌ただしい中、少しでも気持ちの上に余裕を持たせないと、流されそうです。  
鎌倉でもう、木蓮ですか? 暖冬のおかげで開花が早いですね・・・
そろそろあなたの身の上にも、満開の春がやってきてるんじゃないですか・・・
たぬきも楽しみにしていますよ!

投稿者:たぬき 2007年3月13日 10:30

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