奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2007年2月12日

古民家再生

今日は、築150年以上のお家の改修再生工事の着工にあたり、お祓いを行った。
そのお家の仏壇に御参りさせていただいた。
ご先祖様に工事開始と工事期間中の無事を祈り、お客さまの益々の繁栄を祈願した。
そのあと四方清め祓いをし、一部を解体し着工の儀式は終了した。
こちらは、お客さまが住みながら工事を進めさせていただく、もっとも気を使う仕事だ。
お客さまも普請疲れをされないようにお祈りした。

2007年2月12日 16:37  コメント(2)トラックバック(0)

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大変そうで、面白そうで、わくわくしそうな仕事ですね?完成がどうなるのか非常に楽しみですね?大変でしょうが。頑張ってください。

投稿者:じゃがいも 2007年2月22日 17:51

わくわくしてくるのは本当です。
先人の心意気や、こだわっていた技術もうかがい知ることができます。

例えば、このお家は、防犯のために、二重に閂して用心している(一般のやり方ではない)玄関扉が昔から家人を、守ってきた歴史を感じさせます。

投稿者:たぬき 2007年3月 5日 11:50

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