奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2006年12月16日

感謝のお餅つき

前々からやりたかった餅つきをした。
個人的には物心ついた頃から、暮れの持ちつきは毎年欠かさず行っている。
ずっと田舎に帰ってついていたが、3年程前から臼も杵も奈良に運び込んでつき出した。
せっかく道具があるのだからお客様に感謝の意を込めて会社で餅つきをしたいと思っていた。
イージスホーム事業部がイベントで餅つきをしてはどうかと提案してくれたのでおもいきった。
もち米20キロは昨夜から水に浸けていた。
会社の前庭に、木のうすを出し、カマドに薪を焚きセイロで米を蒸す。
20キロを10回に分けてついた。
社員は現場が遠く人手が足らないのが一番心配だったが、友人知人、近所の方も手伝ってくれた。
子供さん連れのお客さんも立ち寄ってくださった。
初めてのイベントにしては大成功だった。
非常にうれしい。
継続したいと思った。
hosikawa-2.jpg
hurukawa.jpg


2006年12月16日 20:09  コメント(0)トラックバック(0)

コメントを書く

名前もしくはニックネーム(投稿者名として表示されます)※必須

メールアドレス(ページには表示しません)※必須

URL

コメント(スタイル用のHTMLタグが使えます)

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.e-archi.jp/mt/mt-tb-prg.cgi/371

↑ このページの先頭へ