2006年11月 3日
お茶名披露
私がお世話になっている稽古場の先輩たち5人が、裏千家のお家元からお茶名をいただかれたのを機に茶名披露の釜を掛けられた。
場所は福寿園CHAセンター。
濃茶席と薄茶席、点心がふるまわれた。
9名を1席として、10席設けられた。
さすがに堂々とお点前しておられた。
茶名を頂かれるまでの精進に加え、茶名披露の釜を掛けられる事が決まってからの準備など、たいへんなご努力をされたにちがいない。
濃茶席のお軸は大宗匠筆「和敬静寂意」(わけいせいじゃくのこころ)
すっと細身の軸が床にバランスよく吊されていた。
またお道具も立派な数々をそろえておられ、そのお目の高さに恐れ入った。
皆さん真剣に茶道を実生活に取り入れてはる、すごい!
2006年11月 3日 18:25 コメント(0)| トラックバック(0)

