2006年10月16日
真之行台子
真之行台子(しんのぎょうだいす)を稽古した。
これは真台子で行う奥秘伝物(手引書などに書きとどめて教えてはいけない作法)のうちの一つ。
前にも教えていただいたはずだが、初めてのような気がする。
最初にY嬢がスラスラよどみなく流れるようにお点前し、そのあと私とY姉さんがそれぞれの台子に向かい先生の指導にあわせて同時進行でお点前した。
ふたりともそれぞれが間違うのでなかなか前に進まない。
足が痛くてもたない。
先生も「細かいことは言わないから」と言いながらも、手順通り全部させていただいた。
神様に捧げるお点前なのに、こんなにもたもたしていると神様にイヤがられるなぁ・・・
「茶の湯とは心に伝え、目に伝え、耳に伝えて一筆もなし」宗旦居士
2006年10月16日 23:59 コメント(0)| トラックバック(0)

