2006年8月30日
『大地の咆哮』を読む
以前から我が国の対中国関係を腹立たしく感じていた。
中国の誤った歴史認識による反日教育や、その結果の過激な反日デモ。
そうまでされながら、言わせたい放題言わせたまま。
経済発展著しいにもかかわらず、いまだ高額の政府開発援助を続けている。
しかも日本の行うそういった支援が全人民に理解されていない事実。
ODAなど即取り止めたらいいと思っていた。
しかし、本書を読んで少し中国が理解できたように思う。
深刻な水不足や環境破壊。
農村と都市の地域格差。
共産党独裁政権の腐敗。
統計がまったくでたらめというのも考えられない。
中国は近い将来必ず内紛分裂する。
そのとき世界はどうなるか?
中国の破滅は世界の破滅・・・?
2006年8月30日 17:45 コメント(0)| トラックバック(0)

