奈良 木の家に住みたい 国産材と自然素材で健康に配慮した住まいづくり


たぬきの寝言

アーキネット社長のブログ

2006年4月 9日

『生贄の島』

曽野綾子作『生贄の島』を読んだ。
まだたったの61年前のこと。
あの沖縄での戦争のとき、女生徒たちが、死に直面した状況の中で何を思い、どう行動したかが、生存者の取材を通じて書かれた小説。
金城和彦夫人の詠まれた詩が、いまだ生々しく感じる。
「悲しさのあまり 井戸まで かけたれど
水汲みし子の 足跡もなく」
戦争のない世のありがたみを感じた。

2006年4月 9日 15:39  コメント(0)トラックバック(0)

コメントを書く

名前もしくはニックネーム(投稿者名として表示されます)※必須

メールアドレス(ページには表示しません)※必須

URL

コメント(スタイル用のHTMLタグが使えます)

 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.e-archi.jp/mt/mt-tb-prg.cgi/91

↑ このページの先頭へ