- 2006年4月26日 23:53
- 寝言
常任講師 井川喜市氏のお話の中から、瀬戸内寂聴さんの今
これまで原稿をFAXで送ることも覚束なかったが、83才の今、携帯メールを楽しんでおられるとのこと。
それも誰の手ほどきも受けずあの分厚い取り説(マニュアル)を読むだけですぐ使えるようになられたとのこと。
寂聴さんいわく「何事も思わなければ出来ず、強く思うことで出来ないことも出来る様になる。そして老人だからと思わなければ人はいつまでも若く居られる」と。
美しく生きるとは、日々チャレンジし続けること。
これが美の原点と教えられた。
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