2006年2月13日
国家の品格
藤原正彦著を読んだ。
簡潔でリズムがよくて読みやすい本だった。
自由、平等、民主主義がなんとなく違和感を持っていたのでこの本を読んで納得した。
また理屈や論理だけやないというのもうなづけた。
著者自身、外国での生活体験から発しているので、説得力もある。
日本に武士道精神が復活すればいいと心から願う。
2006年2月13日 20:49 コメント(2)| トラックバック(0)
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2006年2月13日
藤原正彦著を読んだ。
簡潔でリズムがよくて読みやすい本だった。
自由、平等、民主主義がなんとなく違和感を持っていたのでこの本を読んで納得した。
また理屈や論理だけやないというのもうなづけた。
著者自身、外国での生活体験から発しているので、説得力もある。
日本に武士道精神が復活すればいいと心から願う。
2006年2月13日 20:49 コメント(2)| トラックバック(0)
私も読みました。本当にこのままでは日本は消滅してしまうのではないかと不安に思っていたのでこの本を読んで勇気づけられた気がしました。ナショナリズムの愛国心ではなく、祖国愛が必要だということを、皆に伝えたいです。小泉首相にも読んでほしい本です。
投稿者:いのぶた 2006年2月14日 19:55
うれしいです。「国家の品格」とっても良い本です。
知り合い皆に紹介してます。日本人のこころって良いですね。
投稿者:田中 豊一 2006年2月16日 10:17
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