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命いつ果てるとも

  • Posted by: tanuki
  • 2006年1月29日 18:52
  • 寝言

52才の事業主、病死で葬儀参列。

その若さに我が身を重ねて息苦しくなり、気候は陽気だったから歩こうと決意。いつもの高畑に車をとめ滝坂から峠茶屋、円成寺まで一人で気ままに歩く。汗ばむが風が心地よい。円成寺の池の水面が3時なのにまだ氷っていた。自然の中に身を置くと、人の生き死も己の力の及ばぬ処と知らされる。命いつ果てるとも、何にも恥じない生き方であったと言い切れる生き方をしようと改めて思う。

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